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肩肘張って頑張る人生はそろそろ卒業。自分の心が喜ぶ「もの」「こと」を大切に、心豊かな老後を目指します。


by natural-larutan
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変わりゆく旅館

仕事に忙殺され、
旅とは無縁になっていた10年ほどの間に、
旅館のスタイルが大きく変わったと感じます。

少しオシャレな旅館では、
露天風呂付きの部屋は当たり前。

代々旅館業を営むようなお宿が減り、
大型リゾート会社の傘下に入った
同じような雰囲気の旅館が増えました。

ちょっと面白そうなお宿だなと思うと、
業種が異なる企業からの参入であったり、
外国の資本によるものだったりします。

国が観光立国を推進してますので、
旅館も
「世界のビジネス」の対象になるのでしょう。
これも時代の流れ。

そういえば、以前こちらで取り上げた
遠刈田温泉の竹泉荘も、香港資本でした。

TRAIN SUITE 四季島のツアーで
ニセコの坐忘林を訪れましたが、
こちらのオーナーさんはイギリス人。
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坐忘林は、
自然豊かな風景の中に佇む
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リゾートホテルの要素がたっぷりの
素敵なお宿でした。
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全館わずか15室で、
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すべての部屋が
70〜80㎡の独立した作りで、
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全室に、源泉掛け流しの
広い内風呂と露天風呂がありますので、
大浴場は最初から存在しません。
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お料理は、
洋のテイストが加わった和食で、
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和の雰囲気漂う不思議な器に、
絵画のように美しく盛り付けられ、
和食ならではの繊細な味付けです。
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五感のすべてを豊かにしてくれる
個性あふれるお宿でした。
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このような外国人の感性による、
外国資本のRYOKANが、
今後も増えていくのでしょうね。


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# by natural-larutan | 2017-10-14 08:00 | 旅行 | Comments(7)

冷蔵庫

MYマンションは、
まだ照明をつけていないので、
昼間しか行けません。
それに、
まだベッドを入れていないので、
泊まることもできません。

それなのに、
冷蔵庫を買ってしまいました〜。
順番が違うだろう・・と思いながらも、
冷蔵庫って、こだわりがないものだから、
購入しやすいのです。
国産品で、
容量が大きければオーケーですから。

マンションの冷蔵庫スペースって、
最初から決まっているでしょ?
ですから、そこに置くことができる
最大のものを選べば良いわけです。

あとは色ですが、
パナソニックの製品に、
「コーディネートドア冷蔵庫」
というのを見つけて、即決断!!
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キッチンに合わせて、木目調にして、
スペースに置ける最大のものということで、
501ℓサイズにしました。

ついでに、掃除機も購入しました。
事務所のマンションで使用しているものと同じものです。

やっぱり国産品が好きで、
こちらもパナソニック。
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とにかく軽くて便利なのが気に入っています。
吸い取り口にライトが点くので、
ビックリするくらい
ホコリが見えちゃうのです。
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ハウスダストセンサーというのも付いていて、
はじめは半信半疑だったのですが、
かけ終わったところでは点灯しないので、
結構信じて良いのかも。

先っちょを足で踏んで外せるのも、
横着者の私にはもってこい。

それから私、
紙パック式が好きなのです。
高級掃除機で
ゴミが丸見えになるものがありますが、
あれは絶対にイヤ!!
それに、
掃除機を掃除しなくてはいけないというのも、
ちょっとゴメンです。








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# by natural-larutan | 2017-10-07 08:00 |   |-電気製品 | Comments(4)

スケジュール帳

明日から10月・・・フ〜。
今年もすでに3/4が過ぎたのですね。
残り1/4も、あっという間なのでしょう。

明日からおせちの注文が始まると、
連絡をいただいて驚きましたが、
書店を覗くと、
来年のスケジュール帳も売られています。

スケジュール帳は、10年以上
同じシリーズを使い続けています。
ですので、見かけた時にと思い、
昨日、早くも購入してしまいました。
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どちらも、ごくごくフツーの
高橋の手帳です。

こちらは持ち歩き用。
毎年微妙に色が変わります。
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見開きで1週間のタイプ。
サイズ感や書き込みやすさが気に入っています。
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最近は、
とにかく記憶力が低下しているもので、
予定は何でもすぐに書き留めておかなくては・・・。

仕事関係は「赤」ペンで
プライベートは「黒」ペンで
趣味やお稽古は「青」ペンで
と書き分けています。

また、すべきことを付箋に書いて、
ベタベタ貼り付けています。

そしてこちらは、
時間ごとの具体的なスケジュール帳。
表紙の色が好みと異なりますが、
机の上で広げたままですので、
使いやすさが優先です。
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バーティカルに時間が取られ、
土・日も同じマージンあったり
サイドや上下に、スペースがあるのが
気に入っています。
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週末に、小さなスケジュール帳を見ながら、
次の週の大まかな予定を立て、
毎晩寝る前に、
翌日の時間ごとのスケジュールを立てます。

私って、計画魔なのです。
というか、これまで、
9時ー5時の仕事をしたことがないのです。
いつも、勤務日や勤務時間がバラバラ。
ですので、スケジュール管理が
すっかりクセになっています。

実はね、まだ購入していないのですが、
もう一つ、実際にしたことを記入するという
記録ノートも存在するのです。
あと、日記もつけていますので、
記録魔でもありますね(笑

でも、保管期間は翌年までで
それを過ぎれば、シュレッダー行き。
思い出は、あまり必要としない人間です。





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# by natural-larutan | 2017-09-30 08:00 | 日用品/雑貨 | Comments(6)

ウィリアム・モリス

学生時代に学んだ
イギリス文学の中のウィリアム・モリスには、
一切、親しみを感じることができませんでしたが(笑
彼が生み出したデザインには、
親しみを超えて、胸がキュンキュンしてしまいます。

彼が遺した言葉

   実用的でないものや、
   美しいと思わないものが
   家にあってはならない

も、“美しい=心ときめく”と解釈すれば、
まさに私の目指す世界!

MYマンションのカーテンは、
モリス以外に考えられない!と、
川島織物セルコンのショールームに出かけました。

どの柄も素敵すぎて、なかなか決められず、
迷いに迷いました。
そして、リビングとダイニングに選んだのは、
モリスにしては、かなり斬新なこちら。
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まだ照明がないので色が出ませんが、
「ハニーサックルとチューリップ」です。

こうした方が近い色が出ますね。
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ブラウンの地に、
なんとも言えない色合いのブルーの配色。
大胆で、モダンな図柄です。
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タッセルは、
担当の方に選んでもらいました。

リビングを大人の雰囲気にした分、
ベッドルームには、同じモリスでも
ラブリーなこちらの柄を選びました。
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「ブラックソーン」です。

モリスの柄は、プリントでも十分可愛いのですが、
川島セルコンさんのモリスは、
柄を織り込んでいるので、重厚感が違います。

家具が決まれば、
クッションやベッドライナーを揃えても素敵かな
と、妄想を楽しんでいます。






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# by natural-larutan | 2017-09-23 08:00 |   |-家具 | Comments(8)

ハンドソープ

MYマンションは、
出会いを求めながら、
の〜んびり、ゆ〜っくり、
部屋づくりをしていこうと思っています。

今は、週に1回程度、
風通しをするために立ち寄っていて、
テーブルしかない空っぽの部屋で、
1時間ほどの休憩を楽しんでいます。

短時間の滞在であっても、
結構必要なものが出てきます。
たとえばハンドソープ。

私は、断然泡タイプ派で、
ここ最近のお気に入りはこちら。
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サラヤのウォッシュボンです。

ヤシの実生まれの植物性で、
合成香料を使わず、
イランイランやラベンダーの自然の香り。
シンプルなボトルも気に入っています。

売上の1%が、アフリカ・ウガンダの
UNICEFの手洗い普及活動に使われているそうで、
そのことも魅力の一つ。

でも、今回のMYマンションでは、
ちょっと浮気心が出てしまいました。

このボトル、
オシャレだと思いませんか?
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メソッドという
サンフランシスコの会社の製品で、
地球環境や、安全性にも
配慮をしているとのことです。
ただし、どの程度の配慮かは疑問・・・
だって色もついていますから。

全部で5種類(5色)あるようです。
その中から、
洗面台用に、ブルーのシーミネラルズを。
お手洗いには、パープルのフレンチラベンダーを
買ってみました。

まだ使い始めたばかりですが、
使い心地はなかなか良い感じです。

香りは・・・ウ〜ン・・・合成??
とっても良い香りなのですが、
アメリカっぽいというか、
ちょっと強めの香りです。

ですので、
食べ物を扱うキッチンでは、
引き続きウォッシュボンを使うことにします。





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# by natural-larutan | 2017-09-16 08:00 |   |ー雑貨 | Comments(3)

1枚を長〜く大切に

ウフッ・・・
これは何でしょう?
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カーテンではありませんよ〜。
アレッ?
こんな子たちもいますね。
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この生地は、「日光染」と言って、
タヒチの伝統的な技法で作られています。

特殊な染料に浸した布の上に、
葉っぱや型紙を置いて、
いわゆる日光写真と同じ要領で
太陽の光を当てて作るのです。

で、これはハワイでは有名な
ボゾ・プアロアさんが染めた布で作った
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パウスカートでした〜。
そう、フラを踊るときのスカートです。

私、子供の頃から、
踊ることが大好きでした。

幼少期をアメリカで過ごし、
日本に帰って来たとき、
日本語が上手に話せなかったのです。
時代が時代でしたから、
周囲から完全に孤立していて・・・

私にとって踊りは、
感情表現の手段だったのだと思います。

バレエやジャズダンス、
競技ダンス、フラメンコと、
いろいろなジャンルにハマりましたが、
とにかく身体で心を表現できれば
何でも良かったのだと思います。

40代でフラを始めましたが、
大きな病気をしてからは、
もう7〜8年くらいは
すべての踊りから遠ざかっていました。

でも、今回ちょっとしたご縁で、
またフラに(今度はのんびり)接することになり、
昔使っていたこのスカートを取り出して来た
というわけです。

皆さんが、いろいろなパウで
変化を楽しんでいる中で、
1枚のお気に入りを長〜く使う・・・
ここでも私流を発揮しています。

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# by natural-larutan | 2017-09-09 08:00 | 趣味 | Comments(4)

最初のお買い物

部屋づくりで最初に購入するものって
カーテンや照明という方が
多いのではないでしょうか。

私、なぜだか、
ダイニングテーブルを
一番最初に買ってしまいました。

用事でカッシーナの近くに出かけた時、
ソフアでも見ていこうかなぁ・・と、
中に入ったのです。

カッシーナって、私の中では、
デザイン性が強すぎるというイメージがあって、
買うつもりなんて全くありませんでした。
ちょっと情報収集のつもりで・・・。

ところが、
出会ってしまったのですよねぇ。
ソフアではなく、
このダイニングテーブルに。
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以前から、
いろいろなカタログを眺めながら、
テーブルは、
木をふんだんに使った
存在感のあるものがいいなぁ
と思っていたのです。

食卓としてだけではなく、
書道の条幅を広げたり、
アレンジメントやレイづくりをしたりと、
作業台としても使いたいものですから。

2m20㎝と十分な長さがあって、
幅も1mとやや広めです。

脚部もドッシリとしていて、
とにかく、木肌感と素朴さに惚れました。

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フィリップ・ユーレルのデザインです。

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木にこだわりを持っているデザイナーだそうで、
これがまた、

「シンプルであることは、
複雑であること以上の存在感を持つ」

だなんて、
私の心にビンビンに響く言葉を
おっしゃっているのです。

高さが74㎝とやや高めなもので、
気に入った椅子がなかなかなく
ちょっと困ったゾ!といった感じです。

まぁ、椅子も出会いを信じて、
ボチボチ楽しみながら探すといたしましょう。



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# by natural-larutan | 2017-09-02 08:00 |   |-家具 | Comments(6)

方向転換

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ホテルステイが好きで
ホテルに住みたいと思い続けてきた私・・・

MYマンションを購入して、
ホテルライクな部屋作りをするぞ!と
張り切っていました。

でもね、
コーディネーターさんが
ホテルライクな部屋にって提案してくれるものは、
カーテン一つとっても、
なぜか心がときめかないのですよね。

しかも、
私が「これ素敵ですね」と興味を示すものは、
「あっ、それはダメです」と即座に却下(涙

で、思ったのです。

私って本当に
ホテルライクな部屋が好きなのかなぁ・・・って。
ホテルに似せた部屋づくりをして、
本当に満足できる空間になるだろうかってね。

だって、ホテルの部屋の居心地の良さって、
家具やインテリアだけではないですもの。

そのホテルが持つ歴史や伝統があって、
そこで働くスタッフのプライドやプロ意識だとか、
はたまた利用する人たちの雰囲気だとか・・・

そういうものを感じ取って部屋に入るから、
「ワ〜、素敵なお部屋♪」となるのですよね。

やっぱり“ライク”はライクでしかないわ!
プロのコーディネーターも必要ないわ!!
だいたい、
自分が「素敵」と思うものがダメで、
心が動かないものを揃えるだなんて、
私のポリシーに反するわ!!!(笑

たとえバラバラな寄せ集めであっても、
一つ一つの家具やインテリアに、
感覚的に惹かれたりだとか、
作り手さんの思いや技術が感じられたり、
素材の良さにホッコリできる方が、
絶対、私には居心地が良いはず。

ということで、
ホテルライクな部屋は諦めて、
自分らしい部屋づくりを目指すことにしました。

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# by natural-larutan | 2017-08-26 08:00 |   |-家具 | Comments(6)

ちっちゃなバッグたち

個人事業主の妻の仕事は、
家事と一緒でエンドレス。
仕事の煩雑さに加え、
いろいろとやり場のない感情に
苛まれることもしばしば。

もしかしたら、
個人事業主の妻は、
個人事業主以上に孤独かも・・・
なんて思ったりすることもあります。

行き詰まった時には、
一旦仕事や家事を離れ、
一人でホテルに滞在して、
のんびり自分と向き合う時間を作ります。

で、
ホテルステイが増えてくると、
“お泊まり”グッズも増え、
気づけばクローゼットの中に、
“お泊まり”専用の引き出しができていたりします。
(・・と、話の方向が急転換)

その中から、
“お気に入り”の小さなバッグたちを
取り上げてみました。
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ビュッフェスタイルの朝食用が必要と
最初に購入したミニバッグで、
かなり使い込んでいます。、
パスポートも入るサイズなので
海外旅行用としても使っています。

こちらはミニよりも
さらに小さなマイクロサイズ。
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“お一人様”ディナーの時に、
部屋の鍵と口紅だけを入れるのに
ちょうど良いサイズです。
肩ひももあるので、
朝食時に使うこともあります。

そしてこちらは
メインダイニングでのディナー用。
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最近は大胆にも、
エスコートなしに女性一人で、
メインダイニングで
フルコースいただくこともあります。

単なる散財では・・・?
という声が聞こえそうですが、
イエイエ、孤独な仕事の連続ですので
どうぞお許しを。



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# by natural-larutan | 2017-08-19 08:00 | 日用品/雑貨 | Comments(6)

フローリングの色選び

マンションを購入すると、
担当のコーディネーターがついて、
無償プランの選択に始まり、
有償オプションや有償の変更、
家具やカーテンなどのインテリア選び・・・
と、次から次に提案をしてきます。

作り付けの棚にちょっと興味を示すと、
もう次の打ち合わせでは、
しっかり図面ができあがっています。
しかも、
スポットライトやガラスをはめ込んだ
これでもか!というような豪華な棚で、
お値段も超豪華!!

もちろんお断りしましたよ。
でも、気が弱い方だと、
マンションビジネスの“餌食”になるかも(笑

無償のプランで主なものは、
間取りの選択と、
フローリングの色選びでしょうか。

私の部屋は、全体が100㎡で、
2LDKが2パターンと1LDKの
計3種類のプランの中から
間取りを選ぶことができました。

一瞬、予備の部屋を考えましたが、
イヤイヤ、今回は自分のことだけを考えて、
1LDKのプランにしました。

フローリングの色は、
ダークブラウン、ライトブラウン、グレージュの
3色の中からの選択で、
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このダークブラウンを選びました。

夫名義の家づくりで、
ダーク、ナチュラル、ライトと、
3色経験させてもらったお陰で、
今回は迷いがありませんでした。

ダークブラウンだと
傷が目立つとか、
お掃除が大変などと言いますが、
子供がいなかったからでしょうか、
あまり気になったことはありません。

しかも今回は、
MYマンションですもの。
自分が落ち着ける空間にすることを
何よりも優先させたいと思っています。

LDK部分だけですが
ちょっとだけ間取りを公開しますね。
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LD部分の2/3にしか
床暖房が入っていませんでしたので、
そこは有償のオプションで、
全体に入れてもらいました。

1LDKマンションという
限られた空間ではありますが、
自分で管理するには
ベストなサイズだと思っています。
何と言っても、
自分の給与をコツコツ貯めて
ようやく手にすることができた
正真正銘の私の居場所です。



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# by natural-larutan | 2017-08-12 08:00 | 自分名義のマンション | Comments(4)